さつま町消防本部
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防火ポスターコンクールの入賞作品



さつま町消防本部防火ポスターコンクール作品紹介

さつま町消防本部が毎年実施している防火ポスターコンクールの入賞作品を紹介いたします。

<平成29年度防火ポスターコンクール入賞作品>
今回は町内の小・中学校から67点の応募があり、厳正な審査の結果、次のとおり入賞作品が決定いたしました。
小中学生の皆さん、多数のご応募ありがとうございました。 

最優秀賞

宮之城中学校3年
横山 友人さん

【審査評】
 「タバコ火災」をテーマに描いた作品です。「火の怖さ」をダイレクトに伝えようとする表現の工夫が随所に見られ,「不適切な吸い殻の後始末」という行為には,人の命を奪い去るまでの危険性が潜んでいるのだという作者の強いメッセージが伝わってきます。




優秀賞

求名小学校2年
山﨑 はなさん

【審査評】
 火災は,すべての宝物を一瞬で奪い取っていきます。けれども,一人一人ができること,例えば,最後は水をかけて消火の確認をするなど、火の取り扱いをしっかり行えば,「火はいつも笑顔で友達なんだよ」という作者の優しい声が聞こえてきそうな作品です。






盈進小学校3年
中山 綾音さん








中津川小学校1年
宮脇 花乙子さん


薩摩中学校1年
花北 美綺羽さん






防火賞

鶴田小学校3年
花田 皓夢さん


流水小学校4年
小原 希海さん


柏原小学校5年
森脇 楓さん


求名小学校6年
菊野 凌斗さん


宮之城中学校2年
小原 光莉さん


宮之城中学校2年
下別府 心奈さん






審査員
 北薩教育事務所 主任指導主事
   原口 雅也 先生

【総評】
 小学校1年生から中学校3年生まで,防火をテーマに多くの作品が出品されました。どの作品も防火についてよく考え,ポスターとして工夫を凝らし,見る人にしっかりとメッセージを伝える作品になっていました。

 小学校低学年の作品は,火災の怖さと,子供たち自身が日頃から気を付けなければいけない身近な火災予防について,素直な思いを伝える作品が多くありました。

 小学校中学年の作品は,マッチやライターを使った火遊びの禁止を呼びかけるものを中心に,呼びかけの言葉や図柄,配色を工夫した作品が多く出品されていました。

 小学校高学年の作品は,タコ足配線やコンセントのほこりなど,火災の様々な発生原因について注意を呼びかけるものが多く,図柄のアイデアや図面構成に工夫が見られました。

 中学生の作品は,発想の着眼点が多様で,テーマと呼びかけの言葉,図柄,画面構成,配色,着色等の工夫をしっかり関連させながら,丁寧な作品づくりを行っていました。

 防火をテーマに子供たちが考え,描いたポスターを多くの方々に見ていただきたいと思います。



<その他の年の入賞作品はこちら>

平成17年度防火ポスターコンクール入賞作品

平成18年度防火ポスターコンクール入賞作品

平成19年度防火ポスターコンクール入賞作品

平成20年度防火ポスターコンクール入賞作品

平成21年度防火ポスターコンクール入賞作品

平成22年度防火ポスターコンクール入賞作品

平成23年度防火ポスターコンクール入賞作品

平成24年度防火ポスターコンクール入賞作品

平成25年度防火ポスターコンクール入賞作品

平成26年度防火ポスターコンクール入賞作品

平成27年度防火ポスターコンクール入賞作品

平成28年度防火ポスターコンクール入賞作品

平成29年度防火ポスターコンクール入賞作品